いい株 安く買う

ズバリ、どんな株を買えば儲かるでしょうか?
 
結局、株で儲けるためのコツはいい株を安く買うことです。
「いい株」を「割り安」で買うという2つのポイントを押さえれば、株で儲けることができます。
 
株、ということで難しく考えてしまいがちですが
普段の買い物と同じように考えてみましょう。
いくらいい商品でも、あまりにも高い値段で買ったら損ですし、
逆にいくら安くてもすぐに潰れてしまう商品を買ったらかえって損をしてしまいます。
 
あくまでも「良いものを、安く買う」ということが、普段の買い物でも、株を買う場合でも大切ということです。
 
では「いい株」ってどんな株でしょう??
いい株とは利益をしっかり稼ぐ会社の株、利益をグングン伸ばしてくれる会社の株です。
 
例えば、今後数年で利益を10倍にできる会社を見つけられたら、その会社の株は大幅に上がり、その株を買っておけば大儲けできるでしょう。
しかも、そんな株を見つけるヒントは日常生活や仕事など、自分の身の回りから見つけることができるのです。
 
例えば、私の知り合いにこんな人がいました。
その人が公園で井戸端会議をしている時 「赤ちゃんや子どもの服は西●屋で買っているの~」
「私も私も!子どもの服なんか、あっという間に使えなくなるから西●屋で充分よね!!」
こんな会話を耳にしました。
その後、育児中のママに会うたびに
「あなたはどこで子どもの服を買ってるの?」
という質問をしてみると、そのほとんどが西●屋だったそうです。
もちろん西●屋の株を即買い!
その後、みるみるうちに株価が上昇し、ガッツリ儲けたとのことでした。
 
こんな風に
「この店はすごく伸びそうだ」
「この商品は大ヒットするぞ」
「この会社の製品は画期的だ!」
と感じたら、その会社の株を買うことをぜひ検討してください。
株価が大幅に上昇するかもしれません。
 
「普段の生活の身近なところにこそ、いい株を見つけるヒントがある」
これは株探しの大きなヒントになります。
1980年代のアメリカで最も活躍したファンドマネージャーであり、“株の神様”と尊敬されているピーター・リンチという人がいます。
リンチは、専門家の分析レポートなどよりも、身近なところから銘柄を見つけることによって株の売買を行うことが多かったようです。
もちろん、専門家の分析や情報だって役立ちますが、 「それ以上に日常生活から得られる情報の方が役に立つ」とリンチは言っています。
 
例えばリンチは娘や妻とよく街に出かけて、食事や買い物を楽しんだそうです。
そのように家族との生活を大切にし、娘や妻が最近夢中になっているものを観察したり話を聞いたりする中で、情報を得て株の運用に役立てていたのです。
 
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